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自立を決意した日
2020.2.24いろいろあって彼氏と別れた。
つきあって3年、同棲して2年。特に相手に大きな不満はなく(言い合いになったりしてたが)円満だった。相手の両親にも散々良くしてもらってた。もう、結婚するんだとしたら申し分ない状況ではあった。
ただ…
「結婚…?」
どこかでぼんやり「ずっと誰かと一緒なんだな」というところに、モヤっとしていたものは拭えずにいた。
結論、前から思ってはいたが、わたしは基本的に1人で居ることが好きで、というか1人で居る自分が好き感がある(自分に酔ってるのではない)
要は「向いてなかった」のだわ。
どんなに好きな人だとしても、ずっと一緒はわたしの器が足りなさすぎて無理だわ。多分そういうことに向いてないサガなのである…と自覚した。
とはいえ、別れた直後はさすがにボロボロだった。
的中率に感銘を受けた六星占術的に、水星人(+)であるわたし。(同年、多目的トイレでいたして話題になってしまったアンジャッシュ渡部も水星人…イラネ)
ちょうどドン底大殺界2年目に切り替わった直後ね…皮肉よまさに皮肉。このことかぁーーという。
そんでもって別れが決まった直後に予定してた札幌…
一緒に行くはずだったが、断腸の思いで1人で行った。2人分の金で1人で。
忘れもしない。
嫌な思い出と引き換えにたくさんの勇気と希望をもらって帰ってきた。北海道はいつでも広い。寒い土地だけど暖かいので大好きである。
元彼氏とは、同棲中生活費は折半し、大体の食事や旅行など2人でするものは彼氏が出してくれてたのもあって…そう、感情的に傷つくと同時に資金繰りがまぁ、なんともアイタタというダブルパンチだったのであるね。(現実問題)
2人で住んでた新築アパートは元彼氏が出ていく形を取り、わたしの城になった。(家賃ェ…)
金は痛いけど、だからといって実家に戻る気はさらさらない。だって1人が好きなことは変わりないんだもの。
さぁ、どうする…
1人が好きなら1人でやってみればいいんじゃん?と強がり、自立を決意。(やっと締めたな)
健康に対する常識の崩壊
大殺界の魔力はまだまだ続く…
一難去ってまた一難。今度は体調を壊した。ついでに精神も崩壊しかけた。
100年時代、どう生きる?
そんなこんなで大殺界、学びが多くて今やありがたかった。これからを生きるために、自分の中の人生観についてのテーマがなんとなく絞られてきた気がする。
- 経済的に自立し、余裕を目指したい
- いつまでも健康で若々しくありたい
- 楽しく、自由でありたい
と、言ったところだ
共感してくれる人にとって、有益になるよう情報を発信していきたい
一緒に人生謳歌しよう✊